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耐震診断について

こんにちは!スタッフ宮﨑です☆

2017年も始まってもう半月経ちましたね!
週末から大寒波によって熊本市もとても寒いですが…
みなさま体調は崩されていないでしょうか?

さて、今日からはブログネタの新シリーズとして
今現在、弊社が事業として行っている≪耐震事業について≫
書いていければ!と思っています(^◇^)

その1回目の今日は耐震診断について書きたいと思います。
ひとくちに耐震診断といってもどんな診断をするのか、どのような内容なのか、
どのような結果が得られるのか分かりづらいですよね…。

このブログを読んで少しでも耐震に興味を持ってもらい、
また、耐震診断を検討されるキッカケになればいいな、と思います☆

早速ですが弊社が行っている、木造住宅における耐震診断について書きたいと思います。
私たちが行う耐震診断は大まかに2種類あり、
一般診断と精密診断に分けられます。

診断を行うにあたり、まずは現地調査を行うのですが
実際に現場へ行き、室内や外観からだけでなく、
床下や小屋裏から進入し、通常見えないような部分も調査を行います。
調査を行う部分としては「筋交い」と呼ばれる斜めの部材が入っているか、
壁の仕上げはどんな材料を使ってあるか、材料の寸法、各部分の劣化の具合など
決められた調査項目を確認していきます。

20160817 (2)

ちなみにこの写真が小屋裏より筋交いを確認し、その寸法をはかっている写真になります。
木材が斜めに入っているのが分かりますよね!

このようにして住宅の各部分の調査を行うのですが、
私たちが診断を行う昭和56年以前の建物は図面がないことも多く
図面がない場合は、現場についてすぐ図面を描くことから始めることもあります。

調査項目はまだまだあるのですが、書こうとすると長くなりますね…
文章で説明するってムズカシイ…(´・ω・`)
次回は調査の後の診断(計算)について書きたいと思います。
いつまで続くのか、このシリーズ…乞うご期待!?ください。

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